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消費者金融おすすめ厳選トップ10。選び方や利用する際の注意点も解説

2025.04.01 お金の勉強

アイフルやアコム、プロミスなどの大手消費者金融、ダイレクトワンやベルーナノーティスなどの中小消費者金融、さらにはキャッシュレスで借入ができるLINEポケットマネーなど、消費者金融にもさまざまなものがあります。

最短即日融資が可能だったり、無利息期間があったり、便利でお得に利用できる消費者金融カードローンを紹介します。

それぞれ便利だと思える点や、使いやすさなどは利用する側においてもいろいろでしょう。おすすめの消費者金融を10個紹介しますので比べてみてください。また、消費者金融を選ぶ際のポイントや利用する際の注意点についてもお伝えします。

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消費者金融のおすすめカードローンを10選に絞って紹介します

消費者金融カードローンを利用したいという場合、金利や融資までの時間、在籍確認についてなどチェックポイントはいろいろあります。中でもおすすめの消費者金融カードローンを10個紹介しますので、比較検討してみてください。

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項目 アイフル
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アコム
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SMBCモビット
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プロミス
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レイク
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エイワ ベルーナノーティス ダイレクトワン LINEポケットマネー dスマホローン
金利 3.0%~18.0% 3.0%~18.0% 3.0%~18.0% 4.5%~17.8% 4.5%~18.0% 17.9507%~19.9436% 4.5%~18.0% 4.9%~18.0% 3.0%~18.0% 3.9%~17.9%
借入までの時間 最短18分 最短20分
※お申込時間や審査により
ご希望に添えない場合がございます
最短15分 最短3分 最短25分 希望連絡日時に連絡あり 最短24時間以内
最短30分で審査完了
最短30分(店頭窓口の場合) 最短即日 原則手続き後すぐ
(d払い残高への借入の場合)
無利息期間 最大30日間 30日間 30日間 30日間
180日間(5万円まで)
60日間(Web申込限定)から選択
14日間 55日間 最大30日間分をキャッシュバック
(一部プランを除く)
原則なし
(dポイントクラブ会員特典キャンペーンでの実施あり)
勤務先への電話連絡 原則なし 原則電話による在籍確認なし 原則なし 原則なし 原則なし 記載なし 原則あり 原則あり 原則あり 原則あり
指定口座への振込 可能 可能 可能 可能 可能 原則店舗での融資 可能 可能 可能 可能

アイフルは最短18分で融資可能でスマホATM取引もセブン・ローソン銀行ATMが利用できる

アイフルは最短18分で審査結果の連絡・借入が可能です。ただし、受付時間帯や申込状況などによっては審査や手続きに時間がかかることがあります。少しでも早くお金を借りるならパソコンやスマホ、スマホアプリでの申し込みがおすすめです。

審査通過後、契約が完了すればスマホアプリでの利用も可能になります。急ぎの場合はスマホアプリからセブン銀行ATM、ローソン銀行ATMからスマホATM取引で借入がおすすめ。原則24時間365日取引可能です。生体認証もしくはPINコードでログインもできます。

また、「アプリから振込融資」の手続きなら、24時間、土日祝日関係なく、振込手数料0円で借入できるのでおすすめ。千円単位で借りることもできます。

全国約1,200の金融機関での対応が可能ですが、金融機関によって振込可能時間が異なるので確認することをおすすめします。

最大30日間利息0円サービスもあります。契約日の翌日から30日の間であれば完済後も無利息対象です。はじめての利用なら対象となります。

アイフルのおすすめポイントは次の通りです。

  • 最短18分で融資可能
  • 最大30日の利息0円サービスがある
  • スマホATM取引はセブン銀行ATMとローソン銀行ATMが利用できる

アコムの在籍確認は書面などで実施するので原則勤務先への電話連絡はない

アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループが提供する大手消費者金融の一つです。最短20分で融資が可能(※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます)。勤務先への在籍確認の電話も原則なしで、在籍確認は書面や申告内容において確認をします。

「振込で借りる」はアコムから利用者名義の金融機関に直接振込をするサービスです。金融機関にもよりますが、最短10秒で振込してもらえるほか、手数料も無料。スマホアプリやインターネット、電話でも申し込みできます。

返済期日が「35日ごと」と、自分の希望日に返済できる「毎月指定日」から選択できるのもアコムのメリットです。

スマホアプリでは利用可能額や返済日の確認などができ、セブン銀行ATMで借入や返済ができます。30日間金利0円サービスもあり、契約の翌日から30日間利息がつきません。契約がはじめてならお得に利用できるのでおすすめです。

アコムのおすすめポイントは次の通りです。

  • 最短20分で融資可能※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます
  • 返済期日を「35日ごと」と「毎月指定日」から選べる
  • 30日間金利0円サービスがある

SMBCモビットは最短15分で融資が可能!LINE Pay送金もできる

SMBCモビットは、申し込みから最短15分で融資が可能(曜日や時間帯によっては翌日以降)です。振込キャッシングでの借入なら「Myモビ」から手続き後、最短3分で振込も可能。ただし、金融機関によって振込完了までの時間は異なるので確認が必要です。

Web完結での申し込みなら、勤務先への電話連絡や自宅への郵送物もなしにできます。消費者金融での借入を知られたくない場合は、Web完結申込がおすすめです。

モビットカードでの申し込みでも、モビットカードをローソン、ミニストップ、郵便局、はこぽすで受け取れます。自宅に郵送されるのを避けられるでしょう。

また、LINE Payに直接送金ができるのもSMBCモビットの特徴です。LINE Payを活用している人にもおすすめです。スマホATM取引はセブン銀行もしくはローソン銀行ATMで利用できます。

SMBCモビットのおすすめポイントは次の通りです。

  • 申し込みから最短15分で融資が可能
  • モビットカードはコンビニや郵便局、はこぽすでも受け取れる
  • LINE Payに直接送金可能

プロミスは上限金利が低く無利息期間も借入日の翌日から適用されるのでお得

Webで申し込み・手続きをすれば融資までの時間が3分と短いので、急ぎの融資を希望する場合におすすめです。インターネット振込を利用すれば、最短10秒で指定口座に振込可能です。

または、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでのスマホATM取引での借入もおすすめ。原則24時間、365日利用できます。

プロミスの上限金利は17.8%と低金利です。金利は少しでも低い方が返済負担は軽くなります。低金利で借入をしたい人にもプロミスはおすすめの消費者金融カードローンです。

プロミスを初めて利用する人で、メールアドレスの登録・Web明細を利用すれば、30日間の無利息サービスを受けられます。プロミスのメリットは、契約日ではなく借入日の翌日から適用されること。無利息期間が無駄になることはありません。

プロミスのおすすめポイントは次の通りです。

  • 融資までの時間が最短3分
  • 上限金利が17.8%と低い
  • 無利息期間の適用期間が契約日ではなく借入日の翌日から

レイクは無利息期間が選べて返済日も指定できる

レイクの特徴は無利息期間が選べることです。一般的な30日間のほか、180日間(5万円まで)、さらにWeb申し込みなら60日間の無利息期間も選択可能です。

最短25分での融資も可能です。Webでの申し込みで、21時まで(日曜日は18時まで)に契約が完了できるようにしましょう。借入は銀行振込、もしくはセブン銀行ATMでのスマホATM取引がおすすめです。

返済日は都合に合わせ、指定することも可能です。給料日後に返済するなどといったこともできるので、返済しやすいでしょう。

レイクでは原則、申し込み時に勤務先や自宅への電話での在籍確認はしていません。もし、電話での連絡が必要になった場合は、担当者個人の名前、非通知もしくは発信専用の番号で電話をします。電話連絡に関する不安や悩みなどがあれば相談をしてみるとよいでしょう。

レイクのおすすめポイントは次の通りです。

  • 無利息期間が30日間、180日間(5万円まで)、60日間(Web申込限定)から選べる
  • 最短25分での融資が可能
  • 返済日が指定できる

エイワは対面審査で個人に寄り添った審査をしてくれる

エイワは昭和45年に設立した消費者金融です。エイワの特徴の一つが審査を対面で行うことです。申込者と実際に会い、状況などを聞いてその人に合ったサポートをします。

学生でも20歳以上で安定した収入があれば申し込み可能です。女性専用のレディースローンもあります。カードローンについての疑問や不安な点なども話しやすいでしょう。

融資上限額は50万円まで。少額融資なので借り過ぎを防ぐことが可能です。返済方式は元利均等返済といって、元金と利息の合計金額を返済する方法で毎月の返済額が一定となります。

ただし、福井県、島根県、鳥取県、高知県、沖縄県は未対応なので申し込みできません。

エイワのおすすめポイントは次の通りです。

  • 審査は対面で行い個人に合った融資プランを提案してくれる
  • 元利均等返済方式で毎月の返済額が一定
  • 融資は50万円まで

ベルーナノーティスは80歳まで借入可能!配偶者貸付で専業主婦でも申し込みできる

ベルーナノーティスは通販事業を展開する「ベルーナ」グループの消費者金融です。インターネットでの申し込みなら審査は最短30分で完了します。

最短即日でカードも発行できますが振込融資もできるので、24時間以内に融資が可能です。急ぎの場合は審査結果の連絡時にその旨を伝えれば、優先して対応してくれます。

ベルーナノーティスでは申込対象が20歳~80歳と幅広いのが特徴です。専業主婦で収入がない場合でも、配偶者に収入があれば申し込みできます。

また、14日間の無利息キャッシングサービスあり、初めて利用する場合だけでなく、完済後、借入日から3ヵ月経過していれば再度14日間利息0円で利用できます。

ベルーナノーティスのおすすめポイントは次の通りです。

  • 最短即日融資が可能
  • 80歳までの方や専業主婦でも申し込みできる
  • 14日間の無利息キャッシングサービスは完済後再度の借入時にも対象

ダイレクトワンで融資を急ぐなら店頭窓口での申し込みがおすすめ

スルガ銀行グループのダイレクトワンは、パソコンやスマホのほか、電話や店頭窓口での申し込みができます。わからないこともていねいに教えてくれて、相談しながら申し込みができるのでカードローンを初めて利用する人にもおすすめです。

申込時間にもよりますが、店頭窓口なら最短30分でカードを発行してもらえます。10時~13時までの電話での借入申込なら、当日振込も可能です(新規申込の場合はD-oneカードが自宅に届いてから利用可能)。

ATMでの借入は、スルガ銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、イーネット、イオン銀行、プロミスのATMが利用可能です。取引の際には110円~220円の手数料がかかります。

またダイレクトワンを初めて利用する場合とWeb契約の場合は55日間利息0円です。

ダイレクトワンのおすすめポイントは次の通りです。

  • 店頭窓口での申し込みなら最短30分でカード発行が可能
  • 55日間の無利息期間あり
  • スルガ銀行グループの消費者金融で安心感がある

LINEポケットマネーはLINEスコアによる独自審査で個々に合った貸付条件で借入ができる

LINEポケットマネーはLINE上で申し込みや契約、借入・返済ができるローンサービスです。借りたお金はLINE Payにチャージされるのが特徴。銀行口座への入金も可能です。

スタンダードプランを初めて契約する場合は、契約日から発生した30日分の利息をキャッシュバックしてもらえます。マイペースプランなら、返済を半年後から始められるメリットがあります。

LINEポケットマネーはLINEスコアによって利用限度額や貸付利率などの仮条件が提示され、申込後にAIによる独自審査が行われるのが特徴です。

「LINEプラットフォーム上での行動傾向データ」や「指定信用情報機関の情報」などを元に、LINEスコアによる審査で、個人に合った貸付条件で借入ができます。

返済はLINE Pay残高もしくは指定口座から約定返済金額が自動引き落としされます。決まった日に引き落としされる約定返済のほか、随時返済も可能です。

LINEポケットマネーのおすすめポイントは次の通りです。

  • LINE上で借入・返済ができる
  • LINEスコアによる審査で個人に合った貸付条件での借入ができる
  • 半年後から返済を始められるプランがある

dスマホローンはドコモユーザーなら金利が優遇されてお得

dスマホローンはドコモが提供するカードの必要ないカードローンです。スマホだけで申し込みや審査、契約、借入・返済が可能です。

特にドコモユーザーは、0.9%~17.9%(基準金利は3.9%~17.9%)とお得になるのでおすすめです。dアカウントがあれば、ドコモ回線を利用していない人でも申し込みできます。

借入はd払い残高にチャージ、もしくはd払いアプリからの借入、またセブン銀行ATMからスマホで引き出すことも可能です。d払い残高の場合は1,000円から、金融機関口座の場合は10,000円からの借入となります。

返済は返済に登録口座から自動引き落とし。追加返済はd払い残高や銀行振込が利用可能です。

17時までの申し込みで審査は最短即日に完了しますが、申し込み状況などによっては翌営業日以上の審査になります。

dスマホローンのおすすめポイントは次の通りです。

  • ドコモユーザーなら金利が優遇される
  • d払い残高にチャージしてもらえばそのままスマホで利用できる
  • 審査は最短即日に完了

消費者金融カードローンの選び方と注意点

おすすめの消費者金融カードローンは多数ありますが、その中から自分に合ったものを選ぶには、目的や自分にとって使いやすいものを選ぶ必要があります。また、目的に合ったカードローンであっても注意点があることを理解しておきましょう。

急ぎでお金を借りたい場合は審査スピードで選ぶほか早めの申し込みが重要

即日融資など急ぎでお金を借りたい場合は、「最短即日融資が可能」と明記している消費者金融を選びましょう。特に大手消費者金融は、最短即日融資が可能としています。審査時間も30分以内であることが多く、早くお金を借りたい人におすすめです。

また、中小消費者金融でも窓口での手続きで即日融資が可能なケースもあります。窓口なら不安な点などもすぐに確認できるので安心感がありますね。

ただし、最短即日融資が可能な場合でも、審査に時間がかかることもあり、申し込み状況などによっては審査や契約手続きなどに時間がかかることもあります。

急ぎで融資を希望するなら、午前中など早めの申し込みをすることです。消費者金融によっては受付時間などを記載しているのでチェックしましょう。

提出書類にミスがあると審査に時間がかかってしまいます。本人確認書類や場合によっては収入を証明する書類などを提出しなければなりませんが、有効期限が切れているなどミスをしないことです。

申告内容と書類の内容が違っている(住所など)というミスもしがちなので、確認をしてから提出しましょう。また、スマホなどで書類をアップロードする際には、ぼやけていて文字が読めない、必要な部分が写っていないなどといったことのないよう、画像はしっかりチェックすることです。

書類に不備があるとやり取りが増えてしまい、審査もスムーズに進みません。注意事項などもよく読んで、間違いのないよう書類をそろえて提出しましょう。

審査が不安な場合は中小消費者金融など独自の審査を取り入れているところを選ぶ

審査に不安がある場合は、独自の審査など柔軟な審査をしてくれる可能性のある中小消費者金融を検討してみるのもおすすめです。

お金を借りるには必ず審査が必要です。貸金業法では返済能力に関する調査が義務なので、信用情報の確認も必ず実施されます。

柔軟な審査をしてくれるといっても、年収の3分の1を超える借入はできないので、他社からの借入が多ければ契約はできません。返済遅延をしているカードローンなどがあれば、審査通過は厳しいでしょう。

信用情報機関には5年程度記録が残るので、現在返済遅延をしていなくても大手消費者金融の審査は通らない可能性が高いです。中小消費者金融でも、原則、審査通過はできないでしょう。

しかし、独自の審査をしている、審査に柔軟な姿勢があるといった中小消費者金融なら、相談にのってくれる可能性もあります。

もちろん、相談にのってくれるとしても、必ずしも借入ができるとは限りません。それでも、今なら現在は収入が安定している、カードローンなども完済してあり現在は滞納などをしていない、少額融資を希望しているなど、返済遅延などをせず、きちんと返済していける状況であれば一度相談をしてみるとよいでしょう。

低金利で借りたい場合は銀行カードローンも検討する

低金利で借りたい場合は、消費者金融だけでなく銀行カードローンも視野に入れて検討してみるとよいでしょう。

消費者金融の上限金利は貸金業法で定められているので、年利20%を超えることはありません。


利用者の皆さまの金利負担の軽減を図るため、法律が改正され2010年6月に上限金利が引き下げられました。お借入れの上限金利は、借入金額に応じて年15%~20%となっています。

引用元:日本貸金業協会 5 お借入れの上限金利は、年15%~20%です

大手消費者金融の上限金利はプロミスが17.8%で、ほかは18.0%です。中小消費者金融の場合、上限金利を20%としているケースも少なくありません。

一方、銀行カードローンは上限金利を14%台にしているケースも多いです。

楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
三井住友銀行カードローン 1.5%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 1.4%~14.6%
銀行カードローンは即日融資に対応していない、審査が厳しめなどといった注意点はありますが、低金利での借入にこだわるなら銀行カードローンをチェックしてみるのもおすすめです。

在籍確認で会社に借入を知られるのを避けたいなら「原則電話連絡なし」がおすすめ

在籍確認の電話を避けたい場合は、「原則電話での在籍確認なし」としている、もしくは「在籍確認は書面などで実施」「相談可」としているところを選ぶのがおすすめです。

原則、在籍確認は担当者が個人名で勤務先に電話をして在籍していることを確認するものです。しかし、個人名で会社に電話をしてくるケースはそうそうないもので、「もしかしたら消費者金融から?」「借金の取り立て?」などと思われたくない場合もあるでしょう。

正規の消費者金融は返済が遅れているからといって、よほどのことがない限り会社に電話をしてくることはありません。貸金業法で利用者に迷惑をかける取り立ては禁止されています。

しかし、個人名での電話で用件を尋ねても言わないとなれば、誤解を招く恐れもあるでしょう。そういった事態を避けたい場合は、電話連絡以外の方法で在籍確認をしてくれるところを選ぶのがおすすめです。

「電話での在籍確認は原則しない」としていたとしても、審査状況などによっては電話での確認が必要になる場合もありますが、その場合は申込者に連絡が来ることがほとんどです。

個人情報保護の観点から、個人名での電話は取り次がないとしている会社もあるので、事情を話し、相談をしてみるとよいでしょう。

郵送物やローンカードなどで借入に利用をバレたくないならカードレスで利用できるところがおすすめ

周囲に消費者金融での借入を内緒にしておきたい場合は、カードレスで利用できる、また郵送物をなしにできるところを選ぶのがおすすめです。

一般的にはローンカードが発行され、カードを利用してATMでお金を引き出したり、返済をしたりします。もしくは振込で借入ができたり、口座引き落としで返済ができたりします。

金融機関を利用して借入や返済ができれば、通帳を見られない限りバレる可能性は低くなるでしょう。しかし、ローンカードの発行が必要な場合は、自動契約機などでカードを受け取らない限り、カードが郵送されるので家族にバレる可能性もあります。

その心配がなく、さらに便利に利用するなら、スマホATM取引ができる大手消費者金融や、スマホ完結・キャッシュレスで利用できるLINEポケットマネーやdスマホローンがおすすめです。

利用明細書や契約書、DMなどの郵送物はなしにできるところもあれば、できないところもあります。郵送物をなしにできても、Web明細にするなど条件がある場合もあるので注意しましょう。

消費者金融を利用する際には必ず貸金業者として登録してある業者を選ぶ

「審査なしで融資します」「ブラックでもお金を貸します」といった言葉を目にしたこともあるのではないでしょうか。おすすめの消費者金融であっても、まずは審査に通らないと利用できません。しかし、いろいろな事情で審査に通らないこともあるものです。

そのようなときに、「審査なしで融資」などといった言葉を見れば、連絡をしたくなることもあるでしょう。しかし、正規の消費者金融は審査なしでお金を貸すことはしません。貸金業法に違反することになりますし、きちんと返済してもらえることがわからなければ、お金を貸すことはできないからです。

消費者金融を利用する場合は、必ず登録業者であることを確かめることをおすすめします。

登録業者かどうかは金融庁などのサイトで確認できる

貸金業者として登録してあるかどうかは、金融庁のサイトで確認できます。

貸金業者として貸付をする際には、必ず財務局長もしくは都道府県知事のどちらかに登録申請をすることになっているので、財務局や都道府県に確認をするのもおすすめです。

直接、業者の名前を入力して悪質な業者かどうかを確認することも可能です。

また、消費者金融の公式サイトには、貸金業者としての登録番号が記載されています。ただし、中には偽りの登録番号を記載している悪質な業者もあるので、少しでも怪しいと感じたら金融庁などのサイトでチェックすることをおすすめします。

特に次のような業者には注意が必要です。

  • 公式サイトに住所や固定番号が記載されていない
  • 違法な金利で貸付をする
  • 返済期限が早すぎる
  • 「返済できない場合は借入先を紹介します」などと勧誘する
悪質業者の中には、実際の消費者金融の関連会社であるような名称を使っていたり、実在のロゴなどを不正使用したりしていることもあります。公式サイトがあるから、関連会社かもしれないから、などと安易に判断せず、登録番号を調べるなどして安全に利用できかどうかを確認しましょう。

登録業者ではない業者に関わると返済額が増えたり犯罪に巻き込まれたりする可能性がある

「違法な金利だけれど少しくらい多く払っても今すぐお金が借りられるなら……」と軽く考えてはいけません。無登録で貸付をしている業者は貸金業法などの法律を無視し、さまざまな方法で返済をさせようとします。

最初は低金利で貸付をしても、返済期限が1週間後でそれまでに返済できないとなれば「10日で1割」、などの高い金利で返済額を増やそうとします。

返済しなければ、自宅や会社に取り立てに来たり、個人情報をネットで流すなど脅したりするほか、借入先を紹介して高額な手数料を請求したり、カード会社が禁止しているクレジットカードの現金化などを勧められたりすることも。

違法な業者だとわかれば、請求に応じる必要はありません。早めに国民生活センターや金融サービス利用者相談室などに連絡をして対処しましょう。

消費者金融カードローンは無理な返済をしなくてすむよう借り過ぎに注意する

消費者金融カードローンはスマホやパソコンなどで手軽に申し込みができ、審査が通過できれば利用可能額の範囲内で、都合のよい金額を借りることができます。

1,000円単位で借りられるケースもあり、借入回数も制限がありません。1回で数十万円の借入をすることも可能です。しかし、借り入れには利息がつきます。計画的な利用をしないと、返済負担も大きくなるので注意が必要です。

返済が負担にならないよう計画的な借入と返済が大切

消費者金融カードローンでお金を借りれば利息と併せて返済をしていかなければなりません。返済金額は借入額に応じて変わり、借入が大きくなるほど返済期間が長くなり返済負担も大きくなりやすいものです。

もし、生活費が足りないためにお金を借りたとしたら、返済する月は返済分もやりくりをして捻出する必要があります。借りられるからと必要以上に借入を繰り返せば、返済金額もアッと言う間に増えていきます。

また、返済できないからとカードローンで借りて返済をしていては、借入額が増える一方です。コンビニなどで簡単に、いつでも借入ができるのは便利ですが、いつ、いくらの返済が必要なのかを把握しながら利用することが大切です。

早めの返済は利息負担を軽くすることにつながります。余裕のあるときには、追加返済などをして借入分を少しでも早く返済することをおすすめします。

返済遅延は遅延損害金が発生し信用情報に登録されることもあるので注意する

返済期日までに返済できないと、借入ができなくなるだけでなく遅延損害金が発生します。

支払いの延滞が続けば信用情報機関に登録されてしまいます。返済遅延の情報が信用情報機関に登録されていると、新規でカードローンやクレジットカードを契約したり、各種ローンを組んだりする際の審査通過が厳しくなります。

一度登録されてしまうと、情報の内容や信用情報機関にもよりますが、5年は情報が消えません。信用情報に遅延や延滞の情報が登録されないためにも、返済期日は守るようにしましょう。

返済しやすい消費者金融を選んで返済負担を大きくしない

返済負担を大きくしないためには、借り過ぎに注意するなど計画的な利用が重要ですが、返済しやすい消費者金融を選ぶのもおすすめです。

消費者金融の返済方法はいろいろなので、次のような点をチェックしましょう。

  • 返済方法が多彩
  • 都合のよいときにいつでも返済できる
  • 返済日が選べる
  • 追加返済が簡単にできる
  • 金利が低い
  • 無利息期間がある

消費者金融の主な返済方法は次の通りです。

  • 自社・提携・コンビニATM
  • スマホATM取引
  • インターネット返済
  • 口座からの自動引き落とし
  • 銀行振込

このほか、プロミスなどはポイント(Vポイント)による返済も可能です。インターネットでの返済なら原則24時間365日いつでも返済できます。振込手数料がかからないことも多いです。

口座振替にしておけば返済をし忘れることもありません。うっかり返済日を忘れてしまう、返済するものが多く返済日を間違えやすい、などという人は口座振替がおすすめです。スマホATM取引ができれば、カードを持ち歩かなくても返済が可能です。

自身が返済しやすい方法があるもの、さまざまな返済方法があり都合によって返済方法を選べる消費者金融の方が返済しやすいでしょう。

返済日が選択できるのも便利です。給料日後など、自分が返済しやすい期日を選べれば返済できるお金がなくて返済できない、ということも避けられます。

また、金利が低い方が返済負担も軽くすることが可能です。無利息期間などがあれば、お得に借入できるでしょう。

【Q&A】消費者金融のおすすめに関連するよくある疑問

「消費者金融のおすすめ」に関連するよくある疑問を集めてみました。参考になさってください。

Q 融資までの時間が短いおすすめの消費者金融はどこですか?

A 大手消費者金融です。中でもプロミスは最短3分で融資が可能と公式サイトにも記載しています。Webやアプリで申し込み、申し込み完了後フリーコールに電話をして急ぎの融資を希望していることを伝えましょう。

そのほかの大手消費者金融も最短即日融資を可能としています。審査が通過したら振込での依頼をするか、スマホATM取引で借入をするのがおすすめです。

Q 審査が甘いおすすめの消費者金融はありますか?

A 審査が甘い消費者金融というのはないと言えます。貸金業法においては返済能力を調査することが義務づけられ、信用情報において返済に関する情報を必ず確認します。総量規制というルールもあるので、他社からの借入金額もチェックされます。

どちらかと言えば、大手消費者金融より中小の消費者金融の方が柔軟な審査をしてくれる場合もあります。また、大手消費者金融は申込者本人に収入がないと申し込みできませんが、中小消費者金融の中には、配偶者に収入があれば申し込み可能なところもあります。

審査基準はそれぞれの消費者金融において異なるので、必ずしも大手消費者金融より中小の消費者金融の方が審査は通りやすいとは言えませんが、利用者を増やす目的もあり、一人ひとりの状況に寄り添った審査をしてくれる消費者金融もあると言えます。

Q 消費者金融で借入をしたいのですがおすすめはどこですか?

A サービスが充実している大手消費者金融がおすすめです。最短即日融資が可能でスマホATM取引も可能なのでカードレスで利用できる、原則、在籍確認も電話以外の方法で行う、借入方法や返済方法も多彩など、便利に利用できるでしょう。

ただし、大手消費者金融は申込者本人に継続して安定した収入がないと申し込みできません。信用情報に返済遅延や債務整理、強制退会などといった情報があれば、審査通過は難しいという点を認識しておきましょう。

Q 消費者金融を利用するにあたり注意したい点は?

A 利用可能限度額の範囲内で、何度でも借入・返済ができる便利な消費者金融カードローンですが、返済が負担になるような借り方はしないことです。つい借り過ぎてしまうと利息を合わせた返済金額が高額になってしまうこともあります。

また、中には悪質業者が貸付をしている場合があります。正規の貸金業者として登録をしてあるかどうかを確認し、未登録の業者は利用しないようにしましょう。

Q 周囲に内緒で借入がしたいのですが、おすすめの消費者金融はどこですか?

A カードレスやキャッシュレスで利用できる、郵便物をなしにできる、自宅以外でローンカードを受け取れる、在籍確認を電話以外の方法で行ってくれる、といった消費者金融がおすすめです。

大手消費者金融はおすすめできる点が多いが借り過ぎて返済が負担にならないようにしよう

お金を借りる場合、カードレスで借入や返済ができる、原則、在籍確認は電話以外の方法で実施、無利息期間がある(SMBCモビット以外)など、さまざまなサービスがある大手消費者金融はおすすめです。

スマホやパソコンで申し込みから借入・返済までできる点も便利。お金を借りたいときは、コンビニATMなどで気軽に借りられるのもメリットでしょう。

しかし、借りやすく便利に利用できる消費者金融カードローンは、借り過ぎてしまうこともあります。必要以上に借りてしまい返済が負担にならないよう、借入金額や返済金額はしっかり把握して利用することが大切です。